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社長からのご挨拶

代表取締役社長 生川秀樹
イツシン工業はNOK株式会社(東証プライム上場)、イーグル工業株式会社(東証プライム上場)等のNOKグループの衛星企業(※解説)とし、ウレタンゴム製の工業用部品を製造し、NOK株式会社を通じて全世界に供給しています。 当社はNOKグループの基本理念である「人間尊重」を継承し、「愛情と信頼」を信条とした経営を行っています。会社は社員の幸せを願い、社員は会社の発展に尽くすという相互信頼の努力で、地域中堅企業を目指しています。

概要

2022年4月1日現在


会社名
イツシン工業株式会社
イツシン工業株式会社
(ISSHIN INDUSTRIES CORPORATION)
社訓 (社名「イツシン:5つのシン」の由来)
一心は心を一つに合わせましょう。
一信はみな信じ合いましょう。
一真はまごころをつくし合いましょう。
一新は常に新しく生きましょう。
一進はいつも前進してゆきましょう。
創立 1973年(昭和48年)10月
資本金 1,200万円
所在地 〒384-2303 長野県北佐久郡立科町塩沢字新林1884-1
TEL:0267-56-3285(代表) FAX:0267-56-3286
交通・地図
工場敷地面積 16,800m²
同建物延面積 3,500m²
事業目的 ウレタン材料を用いたパッキン・ダストシール・Oリング等の工業用ゴム製品の製造
プレス生地材料の製造
社員数 126名(男性95名、女性31名)
平均年齢 40.0歳(男性41.1歳、女性36.8歳)
(20代以下:24%、30代:33%、40代:17%、50代:17%、60代以上:9%)

沿革


1973年10月 日本オイルシール工業株式会社(現在のNOK株式会社)藤沢工場の衛星企業として長野県上田市に本社上田工場を創設。
1980年4月 NOKグループ内の品目移管に伴い、日本メクトロン株式会社の衛星企業となる。
1981年6月 長野県立科町に立科工場を操業。本社機能を立科工場に移管。
1989年6月 立科第二工場を操業。
2002年4月 日本メクトロン株式会社からウレタン部門が分離独立し、ユニマテック株式会社を設立。それに伴いユニマテック株式会社の衛星企業となる。
2008年3月 上田工場を閉鎖。
2010年4月 ユニマテック株式会社のウレタン部門がNOK株式会社に事業譲渡。それに伴い再びNOK株式会社の衛星企業となる。
2020年1月 立科第三工場を操業。

組織図

2022年4月1日現在


組織図 製造一課 製造二課 生産管理課 業務課 品質管理課 教育センター 生産技術課

 

※衛星企業とは
日本オイルシール工業株式会社(現NOK株式会社)の鶴正吾社長が1973年に編み出した構想で、当時の日本オイルシール工業株式会社は毎年多くの季節労働者を採用していましたが、その多くは農村出身者で、農閑期には家族と離れ離れになって暮らすことになっていました。社員の幸福づくりを経営者の最大の使命と考えていた鶴社長は、それらの季節労働者が工場へやってくるのではなく、会社が労働力のあるところへ出かけて行き、農業を主とする人びとに、工場を従として働いてもらうという「本農従工」の発想の転換を行い、全国各地に生産会社を設立したのが始まりです。 イツシン工業株式会社は、この構想にもとづき、1973年に最初に設立されたNOK株式会社の衛星企業7社のうちの1社です。その後、NOKグループの衛星企業は、国内はもとより、海外まで20社以上のネットワークを築くまでに発展をしています。
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NOK

イツシン工業はNOK株式会社のグループ企業です。製品に関してはNOK株式会社のホームページをご覧下さい。


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